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2015年9月 1日

海外FXのハイレバレッジは悪くない

「レバレッジが高いとハイリスクだ」「だからハイレバできる海外FX業者で口座開設しないほうが良い」というようなことをときどき聞くことがありますが、これにはあまり賛成できません、いや、やはり間違いだと思います(ローレバ派の方々、すみません...)。
少ない資金で大きな取引ができて、大きな利益を得る可能性があり、同時に大きな損失を被る可能性もがありますが、お金が拘束されるのかされないのか、という視点で考えれば、レバレッジはやはり便利なものだと思います。


レバレッジ規制がなされるまでの日本でも、ハイレバレッジがまかり通っていた時代があったわけで、レバ倍率が下がるんしたがって、少ない証拠金でハイレバレッジの恩恵を受けていたトレーダたちは海外のFX業者を選好するようになりました。

日本では「国内バイナリーオプションが盛り上がってきた」となれば国内バイナリーオプションを規制したり、すぐ規制に動く傾向が強く、余談かもしれませんが、日本はパチンコ、競馬などで世界に冠たる「ギャンブル大国」なのに不思議でなりません。

「ローレバレッジだから大丈夫」といったリンクを国内FX業者のアフィエイトリンクが貼っているのを見ると「それこそ不実では」と思ってしまいます、なぜなら、国内FX会社では、海外FX会社で当たり前となっている「ゼロカット制度」を導入していないからです。

「ゼロカット制度を導入」している海外FX会社の高いレバレッジを使いこなせるトレーダを目指す方がずっと楽しみがあって実利的だと思います、国内FX会社から海外FX会社に乗り換えるトレーダーの多くは同意見をお持ちだと思います。

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このページは、mod23が2015年9月 1日 16:25に書いた記事です。

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